バンフートレーニングスクール Illustrator/Photoshop/InDesign/Web作成が学べるスクール

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インデザイン講座

コースの概要

Adobe InDesign

Adobe InDesign(アドビ インデザイン)の使い方を3時間×4回のレッスンで学ぶ講座です。
印刷会社の研修部署が実際の社員研修のカリキュラムをベースに作り上げた講座で、未経験の方でもしっかり基礎が身に付きます。

インデザインとは?

Adobe InDesignは、Adobe社が提供しているページレイアウトソフトで、以下のようなことが行えます。

  • 効率良くパンフレット、カタログ、書籍等のページを管理
  • 座標値(数字)を使った正確なレイアウト
  • 日本語の細かい指定による美しい文字組
  • 手軽な字数・行数の文字指定
  • 電子書籍の作成

ページレイアウトソフトは他にありますが、圧倒的に利用者が多いのがインデザインです。イラストレーターやワードの代わりにインデザインでページ数のある冊子を作成したいユーザーが多く利用されてます。

レッスンの内容

イラストレーター講座の4回のレッスンでは、それぞれ以下のような内容が学べます。

インデザイン入門

初回に受講していただく「入門」のレッスンでは、インデザインを初めて使う方向けに、このソフトで何ができるのか?のとっかかりを掴んでいただきます。
このレッスンで、誌面をレイアウトする方法を学んでいきます。

▼内容を詳しく見る

インデザインの概要

インデザインを使用する際の作業の流れから説明し、誌面を構成する素材(画像・イラスト・文字)データの準備の仕方を説明します。

また、バージョンに関係なく、インデザインが得意としているところをご紹介します。

画面構成とツールの紹介

インデザインの画面を実際に操作しながら、ツールの使い方等を説明します。

表裏(2ページ)の新規ドキュメントの作成

新規ドキュメントを作成する際の詳細な設定を説明します。

インデザインには画面上のガイド線が2種類あります。どのようなレイアウトをするかによって使い分けをします。入門では、マージン・段組みを使用して説明をします。

フレームの使い分け

インデザインはフレームと呼ばれるオブジェクトをレイアウトします。目的にあったフレームの使い分けを説明します。

画像や文字のレイアウト方法

目的に合わせて描いたフレーム内に画像や文字を配置(レイアウト)する方法を学びます。また、座標値(数字)を使用して位置合わせをします。

フレーム内のテキスト編集

描いたフレーム内にあるフォントの種類やサイズ・行間・行揃えの設定をし、見栄えの良い文字にします。

オブジェクトの編集

描いたフレームに対して色を付ける方法を学びます。また、フレーム内の文字に色を付けたり縁付き文字も簡単に作成できます。

画像の下にある文字を見えるようにする

文字の上に画像をレイアウトすると文字が見えなくなります。「回り込み」という設定を使用すると画像をよけて文字が見えるようになります。

レイアウトした画像の修正方法

レイアウトした画像に対して修正をする場合、選択をします。
インデザインには選択系のツールが2つあります。
どのような選択状態にするかによって使い分けます。
使い分けることにより、レイアウトした画像の要らない部分を隠したり、中の画像のサイズだけを変えたり、位置を調整することが可能になります。

インデザインの画面表示

画面の品質かパフォーマンスを優先するかをユーザーの好みで調整できます。また、表示モードを変更すること仕上がりの状態を確認することが出来ます。

ファイルの保存

インデザインデータの保存方法を学びます。
下位バージョンとのやり取りについての注意事項もご説明します。

▽このレッスンで学べること

  • 新規ファイルの作り方
  • 画面のズームとスクロール
  • フレームの描画及びレイアウト方法
  • 画像や文字の配置方法
  • 書体の設定方法
  • 色の設定方法
  • 2段組みの設定方法
  • 文字の回り込み方法
  • 配置画像のサイズ及び位置合わせ方法
  • ファイルの保存

インデザインA

「A」のレッスンでは、書籍や雑誌などを作成する上で必要なページに関する便利な機能を学びます。

▼内容を詳しく見る

マスターページの設定

各ページに共通するオブジェクト(ページ番号や柱見出し等)はマスターページに設定します。
ここではマスターページを使って自動ページ番号の振り方やインデザインならではの親子関係(連動する)マスターページの設定を学びます。

ページパネルの設定

ページの増やし方、削除の方法を学びます。また、1ページ目から見開きの状態で作成する方法も説明します。見開きで作成する方法が分かると二つ折りの表裏のデータも作成できます。

透明機能

透明機能を使用することにより、画像の周りをぼかしたり、透けた感じを出したりすることが可能です。また、ドロップシャドウという自然な影をつけることも簡単にできます。
透明機能を使用するとどのような事ができるかを学びます。

表作成及び修正方法

インデザインは表作成や編集が楽にできます。
エクセルの表をインデザインに配置することも可能です。配置後の編集の仕方等も学びます。

様々なスタイルの活用

ページ物を扱うと見出し等の文字に何度も同じ設定をする事があります。そのような時にスタイルという属性を登録する機能を使用すると、後は適用するだけで楽に設定ができます。また、完成後、修正をしなくてはいけない場合に特に便利です。登録元のスタイルを変更すると適用された文字は全て反映されますので修正もれもありません。
インデザインには文字だけではなく、オブジェクト単位で適用されるスタイルもあります。作業効率を考えた場合、必ず、スタイルを使用しますので、ここでしっかり学びます。

このレッスンで学べること

  • マスターページの設定
  • 自動ページ番号の設定
  • 見開きで始める方法
  • 透明機能(ドロップシャドウ等)
  • 表の作成と修正方法
  • 様々なスタイルの登録方法と修正方法

インデザインB

「B」のレッスンでは書籍等に便利なレイアウトグリッド(升目のガイド)やフレームグリッド(升目のテキストのフレーム)を活用して字数・行数の指示の場合の作成方法を学びます。
また、インデザインは文字に関して詳細な指定ができますので、ここで集中的に学びます。

▼内容を詳しく見る

レイアウトグリッド(升目のガイド)の作成方法

インデザインのガイド線には「マージン・段組み」と「レイアウトグリッド」というガイド線が2種類あります。作成する誌面指示が文字主体で「字数・行数」の指示がメインの場合、「レイアウトグリッド」を使用します。

フレームグリッド(升目のテキストフレーム)の活用

長文のテキストをレイアウトグリッド(升目のガイド)に合わせて一度で挿入する方法を学びます。また、文字が入るフレーム(フレームグリッドとプレーンテキストフレーム)の使い分け方法も学びます。
フレームグリッド(升目の入れ物)の属性を登録できる「グリッドフォーマット」を活用すると作業効率も上がります。

フレームの活用

文章上に数式や特殊な記号等のオブジェクトを文字と同じように扱うことができる機能(インライングラフィック)を使う効率良く編集ができます。
また、インライングラフィックの機能を拡張したをアンカー付きオブジェクトは本文のテキストに連動してインライングラフィックが動いてくれます。

OpenTypeフォントの活用

OpenType フォントを適用した文字は人名用漢字等の難しい文字に変換したり、複数の文字をひとまとめすることが出来ます。

美しい日本語組版処理

インデザインでは日本語を美しく見栄え良く見せるための詳細な指定が可能です。
縦組み中にある横向きになっている半角の欧文や数字を一括で起こす機能や見出しの設定で使用する「2行取り中央見出し」機能等を使用することで面倒だった作業が楽にできます。また、「文字組みアキ量の設定」や「文字を詰める設定」や「コンポーザーの設定」をすることで、見栄えのよい文字組みが可能です。
日本語ならではのルビ機能も学びます。
イラストレーターと同様に文字のアウトライン化(文字の形をした図形にすること)も説明します。

このレッスンで学べること

  • レイアウトグリッドとフレームグリッドの活用
  • OpenTypeフォントの活用
  • 詳細な日本語組版処理
  • テキストのアウトライン作成
  • コンポーザーの設定

インデザインC

「C」のレッスンは、入稿データ作成時に必要な知識や完成したデータの管理の仕方を習得します。

▼内容を詳しく見る

三つ折りの作成

InDesignではページごとの幅を変更することができるため、それを利用した三つ折りのデータが作成できます。

入稿前の確認

このアプリケーションには印刷会社に入稿するデータが適正かどうかをチェックする「プリフライト」という機能がありますが、この機能を使ってのチェックポイントを印刷会社運営のスクールならではの視点で説明していきます。

リンク・フォントの警告への対処方法

問題のあるデータを開くと警告が表示されます。その際の対処方法を習得します。

ブック機能

ページ数が多い冊子の場合、ファイルを分けます。それらのファイルを一括管理できるブック機能を学びます。

目次機能

自動で目次を作成する機能を学びます。

ファイルの書き出し

目的に合わせてインデザインのデータを色々な保存形式に書き出すことが可能です。

このレッスンで学べること

  • 三つ折りの作成方法
  • プリフライト機能・パッケージ機能
  • プリント方法
  • リンク・フォントの問題解決方法
  • ブック機能
  • 目次機能
  • ファイルの書き出し(PDF・EPUB・SWF)

レッスン受講の流れ

インデザイン講座では、最初の「インデザイン入門」を受講していただいた後は、A、B、Cはどの順序で受講していただいてもOKです。

受講の流れ

などなど、入門を最初に受講された後はお好きな順序でご受講ください。

お申込み

インデザイン講座では、以下のいずれかのお申込みが可能です。

▽入門(最初の1回)のみ受講

入門のみを受講

4回のレッスンのうち、1回目のレッスンだけをご受講いただけます。
レッスンを気に入っていただき「残りも受けてみたい」と思っていただけた場合は、インデザイン講座(全4回)へ差額でご変更いただくことが可能です。

講座名 インデザイン入門
レッスン回数 1回
学習時間 3時間(3時間×1回)
対応OS Windows / Macintosh
価格(税別) 12,000円(税込:12,960円)

インデザイン講座(入門のみ)に申し込む

▽インデザイン講座(全4回)を受講

全4回のレッスンを受講

「入門」「A」「B」「C」4つのレッスンを一通り受講していただける講座です。
4回のレッスン中、2レッスンは再受講で受けなおしていただくことが可能です。
→再受講について

講座名 インデザイン講座
レッスン回数 4回
学習時間 12時間(3時間×4回)
対応OS Windows / Macintosh
価格(税別) 42,000円(税込:45,360円)

インデザイン講座(全4回)に申し込む

その他インデザインが学べるコース

インデザインと他の講座を組み合わせた料金お得なパックやコースをご用意いたしました。

DTPマスターコース

印刷デザインの3大ソフトであるイラストレーター、フォトショップ、インデザインがセットで学べるコースです。

このコースを修了することにより、ポスターやチラシといった「ペラ物」からカタログや書籍などの「ページ物」までの印刷物を一通り作成できるようになります。

→このコースに含まれる講座

  • - イラストレーター講座
  • - フォトショップ講座
  • - イラストレーター&フォトショップ実践講座
  • - インデザイン講座

このコースの詳細を見る

DTP&WEBマスターコース

バンフートレーニングスクールの常設講座がすべて学べるコースです。

印刷物からホームページの制作まで行えるオールラウンドクリエイターを目指す方向けのコースです。

→このコースに含まれる講座

  • - イラストレーター講座
  • - フォトショップ講座
  • - イラストレーター&フォトショップ実践講座
  • - インデザイン講座
  • - ホームページ制作基礎講座
  • - ホームページ制作実践講座

このコースの詳細を見る

▲トップ

無料体験へのお申込み

バンフートレーニングスクールでは3種類の無料体験をご用意しております。
ご希望の体験を選択していただくと詳細とお申込みのページへ移動します。

ポストカード制作

イラストレーターとフォトショップを使ってのポストカード制作体験です。作成したポストカードはお持ち帰りいただけます。

パンフレット制作

インデザインを使ってのパンフレット制作体験です。文字と画像の流し込みからページ番号設定、文字への装飾まで行います。

ホームページ制作

WindowsやMacintoshでHTMLを記述してホームページを作成します。ページの基本である文字、画像、リンクの設定を行います。

資料のご請求

スクールのパンフレットを画面上でご覧いただけます。

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パンフレットの郵送をご希望の方は以下のフォームよりご請求ください。

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